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実績紹介

挑戦し、支え合う職場をつくるワークショップ①

多忙で、自己理解や気づきの時間がない

そもそもこのワークショップをやりたいとお声がけいただいたのは、厳しい事業環境の中、さらなるリーダーシップや技術力を発揮し、事業を成長させていきたいが、管理職の方々が目前の仕事やメンバーのケアに忙殺され、自己理解や気づきの時間が取れていない、ということでした。

Googleの20%ルールが有名ですが、イノベーション溢れ、活気に満ちた職場、持続的に成長する会社にするためには、継続して未来に向けた学習(投資)を行う事が重要で、それが仕事の中の2割程度あることが良いとされています。

今回は、「挑戦し、支え合う職場を作る」ことを大目標とし、そのために「自己理解、他者理解、協働関係づくり、変化する環境下で求められる役割や行動の明確化」をワークショップ終了時の目標として、進めました。

自己理解で何がわかるのか?

DiSC、ストレングスファインダー、同僚からのフィードバックなどから、自分はどんな傾向があるのか? どんな時モチベーションが上がり、どんな時にイラっとするのか? また、どんな強みを持っており、どのように使えば周囲が喜び、成果を加速するのか? 周囲は私にどんな期待を持っており、どんな点を改善すればよいのか? などについて、グループワークを織り交ぜ、多面的に捉えていただきました。

また、自分は短期的、中期的、長期的に何をしたいのか? どうありたいのか? についても、仕事という枠にこだわらず広く人生をイメージして考えていただきました。それによって、本当に自分がやりたいこと、ワクワクすることが明確になった方もあり、自分の意外な一面に嬉しい驚きを感じられていました。

環境を理解すれば「これから求められる人物像や行動」がわかる

さらに、これから、DXやSDGs、リモートワーク、職場の高齢化などが進み、環境が変化する中で、どんな人やどんな行動が求められるのか? も考えていきました。そうして、上司や他人に言われるのではなく、自分たちが話し合って納得するものを作っていただきましたが、皆さん活発に意見を言い、笑いもあり、「普段、課長同士で未来像などを話す機会がなかったので、とても有意義だった」との声をいただきました。

そして個人の行動計画と宣言へ

こうして、自分のやりたい事(will)、能力・強み(can)、期待・役割(must)がはっきりすると、「では私は何をすればよいのか」が明確になります。

「自分の特性について、自認レベルから確信に変わった。」「自分に対する気づきは大きかった。」などの気づきから、どんな行動計画が生まれたのでしょうか?

DiSCや強みの活用

自らの強みを理解したうえで、その強みを実際の業務に活かす意識づけができた

自分や他者の強みをどう生かしていくか、今まで以上に考えるきっかけとなった

お客様やメンバーにぜひ実践したい

チームマネジメントや協働関係の構築に活用したい

特に自分のとがっていると思われる部分を大事に使っていきたい

違いの受容、相手に合わせたコミュニケーション

人それぞれに特性があり、価値観も違う事を理解しつつ、コミュニケーションをとっていきたい

相手をより理解して、相手に合わせた関係性を構築することを心掛けたい

考え方の違うタイプを許容しつつ、よい関係を築けるように活用したい

モチベーション

自分はものづくりが好きだという事が今回再確認できたので、それを活かして、職場にも貢献していきたい

ワークショップの結果

・研修に参加して、意識の変化があった: 100%

・研修全体の満足度: 4.5(5点満点)

・講師の満足度: 4.6

自己理解、他者理解、関係づくり、そして、目指すビジョンと行動宣言…ワークショップの終了時には、皆さんの表情から、今後大きなリターンが生まれそう!ととても楽しみな気持ちになりました。3か月後、チームの方のお話を聞いてみたいです。

ご相談は…

チーム全体のコミュニケーションを活性化し、さらなるリーダーシップの発揮を促したい。これからの事業環境とマッチした行動がどんどん出てくるチームにしたい。などお考えでしたら、当社へお問い合わせください。

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